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山の歩き方

歩き方は登山にとって大変重要です。
歩き方が悪いと疲れやすく、また足をつったり豆を作りやすくしたりといった事の症状につながりやすくなってきます。
少しでも楽な登り方を覚えて目的地まで楽に行けるような歩き方をするようにしましょう。
今回示す例は一例です。 その人にとって一番望ましい歩き方で歩くようにしてください。

悪い例1 悪い例2
【悪い例】爪先立ちで歩くと時間がたつにつれてふくらはぎをつりやすくさせます。 【悪い例】このような足の置き方では、足を滑らせてしまいます。
また時間がたつにつれてふくらはぎをつりやすくさせます。
良い例  
【良い例】足は岩全体に足を置き、力が入りやすくするようにしましょう。  

【 登 り 】

悪い例
足の歩幅が「小」

良い例
足の歩幅が「大」
【 下 り 】

悪い例
足の歩幅が「小」

良い例
足の歩幅が「大」

足の歩幅は、短く歩きましょう。
平地でも大またに歩くと足に負担がかかります。
それが登りになった途端、足により負担がかかってしまいます。
ある石を使ってなるべく小刻みに歩きましょう。
下りも同様です。
また、平地でも小刻みに歩きましょう。


悪い例1 悪い例2
【悪い例】 上の足の置き場ば不安定 【悪い例】  つま先から下っている
悪い例3  
【悪い例】  足の置き場ば不安定  
良い例1 良い例2
【良い例】  【良い例】  
足の置き場はしっかりと置きましょう。
普段平地を歩く時と同様に、なるべく踵(かかと)から着地するようにしましょう。
その際、上半身はそっくり返らないようにしましょう。 そっくり返っていると足元が滑って後ろに転んでしまいます。

歩く時は登り・平地・下りに関係なく、小刻みに歩きましょう。


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