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How to choose a climbing mountain shoes

登山靴は登山に行く上で非常に重要な道具のひとつです。
ですから登山靴の選定を間違えると足に豆が出来たり疲労度が他の人より発生したりといったことが起こります。
また登山靴には色々な種類があります。これらの選択を間違えると最悪の場合は遭難といったケースも発生します。
特に冬に軽登山靴で雪山に行くと凍傷が起こり歩けなくなるというケースも発生しています。

アプローチシューズ
アプローチシューズ

このように低カットシューズは足をくじいたりするため縦走等は不向き。
ロッククライミングや沢登り等で取り付き口まで行くのに使用する場合がある。

軽登山靴
軽登山靴

用途 1泊2日から2泊3日程度の縦走に適しています。
岩稜帯、長期縦走には不向きです。 エリアとしては、蝶ヶ岳、常念岳、燕岳、涸沢への縦走など 岩稜帯(岩角等に足をぶつけけがをする可能性がある。)
長期縦走(靴底が薄いので疲労度が大きい)

重登山靴
重登山靴

長期縦走(2泊3日以上)、岩稜帯向け。
雪山等 エリアとしては、穂高岳、北穂高岳、槍ヶ岳への縦走などこの登山靴は履きなれていないと足に豆ができる可能性があるので登山靴を履きならす必要がある。
定期的なメンテナンスも必要。

冬季専用靴
冬季専用靴(プラスチックブーツ)

雪山専用ブーツ

山スキー兼用ブーツ
山スキー兼用ブーツ

ゲレンデブーツとは違い歩きも考慮されてつくられている。
テレマーク専用のスキーブーツもある

沢登専用ブーツ
沢登専用ブーツ

沢歩きの際に、こけ等で滑らないように裏にフエルトがはってある。
地下足袋にわらじをはいて登る人もいる。

クライミング専用靴
クライミング専用靴

昔はクライミングでも登山靴で登っていたが、現在は専用の靴を履く場合が多い。
これは屏風岩等北アルプスの岩場で使用している。
インドア等のスポーツクライミングのシューズ等色々なものがある。


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