Mountaineering equipment.
登山を安全に行うには、まず装備が重要です。道具のしっかりした良いものを選ばないと、遭難といった緊急時の対応が全く違ってきます。 登山装備を揃えるには山用品店に出かけ、登る山や行程などスタッフのアドバイスを聞きながら、しっかりした物を購入しましょう。
下記は、2泊3日・夏から秋にかけての槍ヶ岳を想定した登山装備です。
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ザック
30リットル~40リットルくらいのもの。
これに雨対策としてザックカバーがあると良い。
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雨具
ゴアテックス素材を推奨。防寒着としても利用できる。
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登山靴
足首を覆えるようなハイカットのものが良い。また厚底であるほうが足が疲れにくい。
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ヘッドライト
最近LEDのものが主流である。電池は昔の豆球に比べて長持ちはするのが、見えずらいといった 欠点がある。写真のタイプはLEDと豆球が両方使えるものである。
予備電池は必ず1セット持参。
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ガスヘッドとカートリッジ
途中で食事やお茶といった時に使用。非常事態には必ず役に立つので持参したほうがよい。
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食器・箸
途中で食事を取ったりお茶にしたりするときに便利。
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水筒
左記写真は1リットル用の水筒。水筒はいろいろ大きさがありますが、持てるのであれば量の多く入るものがよい。 水がないと脱水症状を引き起こし歩けなくなる。水筒の量はより多いほうがよい。
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ファーストエイドキット
緊急時に使用。普段は使用することは無いが、無いと後で大変なことになります。この他に頭痛薬・風邪薬・胃腸薬・三角巾 などを持つと良いでしょう。この中身については自分で工夫していく必要があります。
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ツエルト
緊急時に使用。最近登山中に道に迷ったりする方が多くなっています。これで自分の身を包み寒さ等をしのぐことができます。
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無線機もしくは携帯電話
緊急時に使用。非常時の連絡手段として使えます。携帯電話の場合、最近では北アルプスでも使えるようになってきましたが、 それでも谷間(横尾等)では使えない場所もあるので無線機は持っていくと良い。
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その他
- 帽子
- 上着(カッターシャツ)—発刊性対策されているもの。
- 下着 — 乾きやすい素材のもの。綿は乾きにくいので避けること。
- 薄いフリース または セーター
- 靴下 — 予備に一枚はザックにいれておくとよい。
- サングラス
- ナイフ
- ホイッスル
- 地図・ルート図
- 方位磁石
- ロールペーバー
- ビニール袋 — 防水対策に良い。ただし音の出そうなものは避けること。
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